2009年9月アーカイブ

ZIP ファイルで馴染みのある「Zlib」。.NET からのアプローチは zlib.dll を直接扱うかマネージコード用の zlib.net を使うか。J# のライブラリという手もあるが今回はパス。もうひとつ気になるクラスが、.NET Framework 2.0 で追加された IO.Compression名前空間にある DeflateStream。はてさて、これらの互換性はあるのかな?

RTFとHTMLを比べたときに、最も大きな違いは書式の指定の仕方。書式が変化した時点でマーキングするRTFに対し、HTMLは書式の範囲を厳密に定めている。

全ての(制御文)コントロールワードに対応するには、数が多すぎる。逆に、どこまで対応するか、がどこまで正確に解析できるか、という多寡でもある。

Visual Studioのコードで使われる制御文は大して多くはないので、HTML変換に支障のないレベルまでをサポートすればよいだろう。

Visual Studioのコードは、コピーすることでリッチテキスト形式のドキュメント(RTF)を取り出すことが出来る。が、リッチテキスト形式からHTMLにダイレクト変換するツールが案外少ないので、作ってしまおう。ということになり、現在作成中。

IDisposableを実装するためのコードスニペット。インターフェイス定義は含まない。

文字列をStreamWriter経由でMemoryStreamへ放り込んだはずなのだが、なぜかデータが途中で途切れてしまう・・・。
と、思った。例えば・・・

Visual Studioのソリューションエクスプローラでは「Form1.vbとForm1.Designer.vb」などの関連するファイルが自動的に入れ子になる。これは非常に便利な機能なのだが、自分で作ったファイルに関しては入れ子になってくれない。

VisualBasic名前空間には特殊な文字を集めた「ControlChars」がある。この一覧にある文字を、Char.IsWhiteSpaceメソッドにかけると、それぞれどう判断されるのか・・・。

 

試してみた。


Outlook Expressは比較的簡単なところにアカウント情報があるからよいのだけど、Microsoft Outlookのアカウント情報はどこにあるのだろう・・・?

比較演算子の「以上」と「以下」

 

VBでは「AはB以上」というとき「A >= B」と書いても「A => B」と書いても、自動的に「A >= B」に書き換えてくれる。

しかし、C#では自動で書き換えてくれないので正しく「A >= B」と書かなければならない。

「以下 <= 」についても同じ。

 

今まで、順番なんて気にしてなかったから、ビルドエラーで叱られまくっている。 (´・ω・`) ショボーン

ブログの使い道

  1. 発見したことを書き留めておくメモ
  2. wiz.code執筆のための下書き
  3. 気が向いたときのらくがき

こうやって自分で書いておかないと忘れてしまう。。。